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リーフレット用写真の撮影中の様子

撮影に同行したらかなりはっとさせられた話

現在制作中のリーフレットで商品の物撮りをする必要があったので、碧南市の一心舎さんに撮影を依頼し、同行してきました。
物撮りの現場は初めてで、ライティングや撮影方法などかなり勉強になりました。
快く撮影場所を提供していただいた大正館さま、ありがとうございました!
大濱旬彩 大正館 | 愛知県碧南市老舗の料亭

タイトルの話ですが、
カメラマンを担当してもらった一心舎の岡本さんと撮影中にブログの話になりました。
「ブログ書いてるの?」という質問に「全然書けてないんですー」と答えたところ、「そんなんじゃお客さんに勧められないじゃん〜」と返ってきてかなりはっとしました。

ホームページを持ったお客さんに、「更新してくださいよー」って言うくせに、自分はブログを書いていない。
はっとしたって書いてますが、ぎくっという感じだったかも。
自分でも書かなきゃな〜と思いつつも、忙しいことを理由にブログを書くことを避けていたので・・・。
タスクの優先順位的にもかなり下の方においやってました。

そんなわけで、家に帰ってさっそくブログを書き始めました。
仕事で原稿考えることはありますが、自分で考えてることを長文で書くことなんて随分と久しぶりなので、かなり時間かかってます。
これからは技術的なことや日々の学びもどんどんアウトプットしていきます。
しばらくは温かい目でお見守りください。

——————以下メモ——————

今回はなまものの撮影だったのですが、撮影時に持っていってよかった物と無くて困った物の自分用メモ。

持っていってよかった物
・ソフトクーラーボックス
・保冷剤

無くて困った物
・サランラップ
・ジップロック
・ウェットティッシュ
・タオル

まずは持っていってよかった物から。
なまものなので、当たり前ですが時間が経つと鮮度が落ちて色が悪くなったりする。
撮影する物が多いとなおさら。
クーラーボックスと保冷剤は必須アイテム。
ソフトクーラーボックスなら持ち運びも楽で便利。

次に無くて困ったもの。
トレイにパック詰めされていたり真空パックに入っているものは、一度封を切ってしまうと撮影後の後処理に困る。
サランラップやジップロックを持っていれば、詰めかえて持ち帰れるので持っていけばよかったなと反省。
あとはウェットティッシュやタオルがあるといちいち手を洗いに行くことが無くて撮影がスムーズに進む。

以上。

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